緑区地域子育て支援拠点いっぽ

「地域子育て支援拠点」は、未就学のお子さんがいる家庭と、子育て支援者を応援する公共の施設です。横浜市が各区に設置しています。緑区の「いっぽ」は、JR横浜線十日市場駅南口より徒歩5分の場所にあります。運営は区との協働事業としてNPO法人グリーンママが行っています。(第2種社会福祉事業)

パパおいDAY(で~)

ハイハイレース

先日のパパおいDAYで、ハイハイレースとたかいたかい耐久レースを行いました

まずもって、よーいドンでスタートするわけもなく、そろってキョトン!
じっくり考えて、は!と思いついて、パパに向かって進みだす子。
全く進まずに、パパと手をつないで歩いてゴールする子。
進みだしたのに、何度も「で?どうするの?」と座りなおす子。
立ち上がってコースアウトする子。
もう、みんなみんな、かわいくて、応援と笑い声が絶えない時間となりました。

たかいたかい耐久レースは、体重を測ってから、せーのでスタート。予想外にどのパパ、ママも頑張ってくれました。
一番長くたかいたかい出来たのは、2ヶ月赤ちゃんのパパでしたが、体重(kg)×抱っこの秒数でポイント換算した、順位に変動もあって、楽しかったです。

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「またやりたい」などの声をいただければ、またやりたいなあ!

パパおいDay


今日のパパおいDayは、通常の自由あそびのスペースと、ボードゲームスペースをわけ、
パパたちとスタッフで対戦しました!


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スタッフは久しぶりにカードゲームをしましたが、とても楽しくて、交流もできて嬉しかったです。
今日は『みちのカード』と『音速飯店』の2種類をやりましたが、いっぽには他にもたくさんのボードゲームを用意しています。小さいお子さんからできるものもあるので、興味がある方はいっぽでやってみてくださいね。


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通常の遊びは定番のプラレールやトミカが人気でした。

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パパおいDayは、パパと一緒なら普段行けない2階にあがって色んなおもちゃで遊べる日です。
予約不要ですので、気軽に遊びにきてくださいね。

パパおいDay

本日、父の日!
昨日のパパおいDayでは、「記念に、俺と子どもの手形を重ねてみよう!」のコーナーを設けました。
皆さん、デコるのも上手で、素敵な作品が沢山出来ました!

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皆さんも素敵な父の日をお過ごしください!
Happy Father's Day!

パパおいDay 4月


新年度一回目のパパおいDay、雨で足元が悪い日でしたがたくさんの親子さんが遊びにきてくれました。


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パパおいDayではプラレールが大人気です。
他にもトミカやお人形、ままごとやブロックなどあるので、好きなおもちゃで自由に遊べます。

母の日用の写真をとれるイベントも同時に開催しました。大好きなママへのメッセージを書いて、パパとお子さんで写真をとっていました。ぜひママに日頃の感謝を伝えながら見せてあげてくださいね。

パパおいDayは月に一回10時から12時、いっぽの2階でやっています。
まだいっぽに来たことがないパパさんたち、ぜひお子さんと遊びにきてくださいね。
予約も要らないので気軽にどうぞ!

パパのしゃべり場~育休中について話そう~

 毎月第三土曜日はパパおいDAYで、2階をパパたちに開放して遊んでいただいてますが、今日は、その一角で、「パパのしゃべり場~育休中について話そう~」を開催しました。
4組のパパが参加。お一人は、育休を取られていないそうですが、ママに言われて参加されたとのこと。
 事前にひろばで集めた質問をパパに投げかけ、答えていただきました。

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 「育休を始めたきっかけは?」「周りの反応は?」「ママとのけんかはどんなこと?」などなどに、気持ちよく答えていただき、他の方のお話に感心したり、共感したり、とても楽しい時間となりました。
 どんな職場でも、育休に対し、出産経験のある女性たちからは、賛辞を贈られるそう。でも、結婚前、出産前の人、定年近い年上の男性からは、ちょっと理解不足を感じるようです。
 いずれの場合も、職場に迷惑がかかることには間違いなく、「制度はできて、育休取れ取れっていわれても、会社の体制は、まだまだですね。シェアワークとか、日頃の仕事のやり方から変えないと、休む人の仕事を丸々誰かに負わせるような感覚はなくならないですよね。」というお話も。
 そんな中、あるパパさんが上司の方に言ってもらった「仕事の代わりはいるけど、育児は人不足。父の代わりはいないよ」という言葉は、とても励みになったかと思います。
 ママとのけんかの中では、「けんかじゃないけど、二人とも無理してることに気づいて、泣きながら夜中に話し合ったことがあります」というパパがいました。
 「後から『あの時手伝って欲しかった』といわれることがある」というパパに、「うちもです。パパって、どうして気づいてやってくれないんだろうと思います。」と言ったら、パパたちが「言ってくれないとわからないですよ!ほんとに察するは無理です!」と口をそろえていらっしゃいました。
 皆さん、育休をとったことには、満足度100%で、「とって良かった」「生活が大きく変わるための準備期間!スムーズに移行できた」など、確かな手ごたえを感じていらっしゃいました。
 10年後20年後にも、同じ質問をしたら、今以上に、また別の輝く価値が見つかるかもですね。
 皆さんの経験が、職場や、地域の中でも、活かされていくことを強く望みます!
 最後は、皆さんフリートークで親睦を深め、記念写真を撮って終了しました。
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また、別の話題でも、もっと話していきましょう!
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