緑区地域子育て支援拠点いっぽ

「地域子育て支援拠点」は、未就学のお子さんがいる家庭と、子育て支援者を応援する公共の施設です。横浜市が各区に設置しています。緑区の「いっぽ」は、JR横浜線十日市場駅南口より徒歩5分の場所にあります。運営は区との協働事業としてNPO法人グリーンママが行っています。(第2種社会福祉事業)

施設長より

横浜市長さんが、いっぽに来られました!

5月31日、横浜市長さんが、いっぽに来てくださいました。
市長さんが新しくなられて9か月。コロナのこともあり、なかなか地域に出向くことができなかったそうですが、今回、「市長と語ろう!」として、各区の子育て支援活動を見て回られることになったとのこと。緑区は、いっぽに来てくれることになりました。

市長さんとお話しする機会なんて、なかなかないですよね
ちょっと緊張しましたが、子育て世代のことを伝えられるせっかくの機会と思い、いっぽとはなまるのスタッフでお話しさせていただきました。

ご自身もお子さんがいらっしゃるという山中市長さん、ベビーカーでの移動が大変な事、子育て用品のリユースがあるとありがたいことなど、「わかるわかる」と共感してくださり、なごやかな雰囲気でお話しできる場になりました。

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コロナ禍での取組みの工夫や苦労についてをテーマとし、オンラインや、お庭や出張公園遊びなど屋外での取組みを広げたことなどお話ししました。子育て中の親子にとって、どんな状況でも交流できる場が必要であることを伝えると、こういう場があることが大切だと理解を示してくださいました。

また、妊娠期からいっぽを知ってもらいたいことや、子育て家庭をあたたかく見守る雰囲気作りのために、幅広い世代にいっぽを知ってもらいたいことなどもお話しすると、周知が大切になりますね、と話されました。

ひろばを見学してもらう時間もありました。

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背広を着た方がたくさんひろばにいることになり、キョロキョロと驚いてしまうお子さんもいましたが、利用者さんとも直接お話ししてもらいました。(ご協力くださったみなさま、ありがとうございました。)
いっぽだけでなく、他のひろばなども利用しているとの声には、あちこちに支援の場が必要なんですね、と話してくださいました。

子育てがしやすい街になるためには、幅広い世代に子育て家庭をあたたかく見守ってもらう必要があります。子育て世代以外の人へのアプローチがどうしても弱くなってしまう私たち…。地域だけでなく企業など、様々な分野・世代への周知を市にはお願いしたいと最後にお伝えしました。

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(山中市長さん、岡田区長さんと、いっぽ・はなまるのスタッフ&ミドリン)


市役所のホームページでも様子が紹介されています。

横浜市長の部屋

いっぽから皆さんへ【みんな元気ぃ~】

3月6日まで、まん延防止の対策をとらなくてはならず、いっぽもプログラムは中止。
ひろばは開いていますが、利用を控えている方も多いようです。
以前いっぽに来ていた方、来ていなかった方も、子育てしているみなさん、みんな元気かなぁ~?と、いっぽのスタッフは気になっています

まだまだ制約のある日々が続きそうですが、いっぽから元気になってもらえるようなことや
ちょっと気分が晴れること等を3月6日まで毎日インスタでお伝えしようと思います。


是非インスタをご覧ください
お楽しみに~~
これがいいかも05

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