緑区地域子育て支援拠点いっぽ

「地域子育て支援拠点」は、未就学のお子さんがいる家庭と、子育て支援者を応援する公共の施設です。横浜市が各区に設置しています。緑区の「いっぽ」は、JR横浜線十日市場駅南口より徒歩5分の場所にあります。運営は区との協働事業としてNPO法人グリーンママが行っています。(第2種社会福祉事業)

緑区地域子育て支援拠点いっぽのブログ~
いっぽでのプログラムやイベント、日頃のひろばの様子などをお伝えします。
(文章・画像等の無断転載はご遠慮ください。)

みんなのしゃべりば~引っ越してきたパパ・ママあつまれ!~


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緑区に引っ越してきたママたちがいろんなことを知れて情報共有できる楽しい時間を過ごしていました。月齢が低いお子さんが多かったので、カフェの話で大盛り上がり。

これを機に行動範囲を広げてみようかなぁというママさんも!
緑区には良いところがたくさん!地区別にボードにオススメの場所を記入してもらいました。

ひろばにも地域情報がたくさんあるので、遊びにきてくださいね。

5/28 みどりおはなしフェスタ「パペットワークショップ」

5月28日に、子育て支援者向け講座「パペットワークショップ」を行いました。講師は「にこにこあおむし人形劇団」代表の もりまさの さん。数年前に、おはなしフェスタで子ども向け人形劇をやっていただいたことがあり、その時も大変好評でした。
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まずは簡単なパペットの製作。シンプルな材料から、みなさんの自由なアイデアでいろいろな表情の人形ができあがりました。
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実際に人形を使って順番に自己紹介。それぞれが考えた人形のユニークなプロフィールを披露しながら、場が温まりました。
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グループワークは即興劇。お題は「夕飯のおかず」。すこし難しかったかもしれませんが、みなさん楽しそう!
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技術的なことも教えていただきました。
・人形を動かすのは話している時だけ
・観客と目を合わせない(人形の後頭部を見て話す。人形の目の位置を覚えておく)
・即興劇では先にオチを決めておくと、途中で迷ってもまとまりやすい
・おはなし会の導入での人形の使い方
など
参加者からは、「基本的なことが学べてよかった」という声をたくさんいただきました。

講師のもりさんは、これまで数多くの公演を経験されてきた方です。子どもたちとのコミュニケーションの取り方や、人形劇だからできることなど、もりさんの人形劇への愛が伝わってくるお話も聞けました。

この先、受講された方がおはなし会などで人形を活用し、「いつもより楽しくなった」と感じていただけたらうれしいです。

5/29 みどりおはなしフェスタ「おはなしや しらさぎ」

5月29日 出演は十日市場小学校の読み聞かせボランティア「おはなしや「しらさぎ」」の有志の皆さん。

いつもは小学生対象の絵本の読み聞かせを行っていますが、おはなしフェスタでは特別に、エプロンシアターや身体を動かす遊びも取り入れた内容でした。

小学1年生で習う「おおきなかぶ」は、『うんとこしょ、どっこいしょ!』の掛け声でエプロンからおおきなかぶが飛び出した時は、大人も子どもも歓声をあげていました。

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大型絵本はカリンバの優しい音色も印象的でした。カラーセロファンを使った紙芝居は、大人の方が驚くほど鮮やかな色合い。

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合間にふれあいあそびや「バスに乗って」の運動も入り、楽しい時間を過ごせました。

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スタンプがたまって、ごほうびのマスコットを受け取ったお子さんが3人も!

スタンプラリーはおはなし会を2か所・3回以上回ると、ごほうびの手づくりマスコットがもらえます。おはなしフェスタは6月8日まで!(ごほうびの受け取りは6月14日まで可能)

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この機会に、色んな会場・おはなし会を楽しんでくださいね。
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